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2016-07-09

にんにく収穫

去年の12月8日に植えつけたニンニクを収穫しました。

うーん、ちっちゃい(^^;
植付け時期が少し遅かったのと、もともと小さいニンニクでしたのでこんなものでしょう。
料理用として購入したニンニクも晩秋になると芽が出てきます。
庭の空いている場所に植えつけて翌年掘りあげるとニンニクができています。
中国産のにんにくは安いのですけれど、こうして埋めておけば手間いらずで収穫できますので、今年はもう少し多く栽培してみようかな。

せっかくの収穫ですので、ひとつだけ晩ご飯の時に揚げて食べました。
横のはいわしの骨の素揚げ。
揚げにんにくはほくほくしていて美味しいですよね(^^)

ごちそうさまでした。





2016-06-15

5~6月の色々(ネギの根っこ植付け、農薬、ミント挿し芽→植付け、食べられない花開花)

5月から6月にかけてのこまごまとした事を記します。

☆5月19日
なんちゃってビオトープに入れてあるホテイソウが開花しました。
メダカのためにホテイソウを毎年購入しています。
根っこに卵を産み付けるんですよ。
二株買ってビオトープに入れておくと株が増えます。冬には腐ってしまいますけれど。
子メダカ増えるといいな。


☆5月28日
アブラナ科野菜への虫攻撃が激しいので農薬まきました。
困っているのは若い苗の茎を噛んで折ってしまうヨトウムシ系のイモムシ。
葉だけ食べるならまだ可愛げがあるのですが、こいつらときたら株そのものをダメにしてしまいますので許すまじ!
折られた苗の根元を掘るとたいがいいますので退治できますが、やられてからでは遅いわけで。
なので去年購入したゼンターリを希釈して散布しました。
この農薬は収穫の前日にまいてもOKな成分ですので、まいたから数日間は収穫できないということもなくおすすめです。
(2016/07/17追記)
最初はゼンターリで対処していましたけれど、株が多くなって手間&キク科野菜の収穫が始まってきたらそちらを採って食べますので、今はもう放置状態です。


☆6月6日
庭のヒペリカムが開花しました。
ビョウヤナギという品種が大好きなのです。長いおしべが弧を描きながらたくさん伸びている姿がとても綺麗で、緑の葉と相まってとても魅力的。
でもホームセンターに苗がおいてなくて、四年くらい前に園芸品種のヒペリカムを購入し植付けました。
陽あたりがいまひとつの場所ですので株が大きくなれず、去年くらいからようやく開花し始めて。
食べられない植物を栽培することは少ないのですけれど、こういう好きな花も少しだけ植えて育てています。


☆6月8日
スーパーで小ネギを購入しましたので根元部分を残しておきました。

出ている根は根元から切ります。湿らせたテイッシュなどの上に一晩おいてから植付け。
点々と白く見えるのが植えつけた小ネギの根元部分です。
こんな感じで色々なところに植えつけました。

そして16日後、6月24日の時の様子。
ちょっとわかりづらいですが、中央に横に二本、小ネギが発芽して伸びているのがわかると思います。

☆6月24日
この日もまた小ネギの根元を綺麗にして、翌日植えつけました。
収穫できるまでに成長するのはまだまだ先ですが、無事に根付けば後は放置でよいので楽ですよ。


☆6月24日
近所探索中に野良ミントをみかけまして、数枝いただいてきました。
茎の下を斜めに切り、葉を切って小さくして水揚げして、無肥料の土に挿し芽し、直射日光が入らない明るい窓辺に置きました。

無事発根しましたので、7月4日に植付けました。
うん、わかんない(^^;
ミントは繁殖力旺盛ですので野草軍団と競争させることにしました。
無事に成長しろよーー





2016-06-08

今日の収穫(ストリドーロ卵焼き、ニラ初収穫、ズッケロの苦い葉、四川キュウリ初収穫、シソ初収穫)

☆6月1日
ストリドーロを収穫して、玉葱、ミニトマト、ベーコンとあわせて卵焼きにしました。
6月1日
6月1日

☆6月6日
トマトなどのコンパニオンプランツとして数年前からニラの種をまいて栽培しています。
が、まだ収穫したことがありませんでした。
最初は株も小さかったので、『採ったら消えてしまいそう』のイメージが頭の中に強くこびりついていて。
でも最近は株も増えてなんだか元気いっぱいに見えます。
6月6日

なので、ニラを初収穫してみました。
6月6日
ニラのほかは、露草、ドクダミ、それからズッケロの葉。
(ツユクサ、ドクダミは別ブログ『にゃごにゃの野草料理』参照)

ズッケロは株を収穫して、もう終わったかなと思っていたのですが、切った茎から新たな葉がのびてきました。

なので収穫してサラダにしてみたのですが・・・

うーん、苦味が強いですね。
ズッケロは本来、内側の淡いグリーンの葉を食べます。
これは外側の葉になりますので苦味が強いのでしょうね。

ものは試しとマテバシイを擂ったものをかけてみました。
うん、香ばしさが加わって苦味がおさえられますね。
マテバシイはいわゆるドングリですので、一般のご家庭でしたら粉末ピーナッツあたりがよろしいかと。

☆6月7日
5月8日に苗を植えつけた四川キュウリを初収穫しました。
6月7日
6月7日
これの前に結実していた小さな実は、株を成長させるためにすべて落としていました。
四葉系キュウリの流れをつぐ四川キュウリの特徴はこの表面のトゲトゲ。
採り立ての時はほんと痛いくらい尖っています。凸凹も激しいですね。
こんな見た目なせいか、流通にはあまりのらないようでスーパーでもあまり見かけることがありません。
でも、味と食感がとてもよいキュウリなのですよ。


噛んだ時の『シャキッ』とした食感、ぼけていない青い風味。
数年前からキュウリ苗は四葉系にと決めています。
近所のホームセンターではこの四川キュウリの苗がおいてありますので、2年くらいこの品種を栽培しています。
でもなんだか今年のは食感がちょっと優しいぞ?どうしたんだろ?
でもまあ、今年は苗の調子が良さそうですので大量収穫できる感じがして、その点は嬉しいです。

☆6月8日
シソを初収穫しました。
6月8日
シソの種を蒔いて栽培して、花が咲いて種ができるまで放置して、その種を庭のいたるところにばら撒いています。
次の年はそこからでてきた苗を植え替えて栽培。これを繰り返しています。
赤シソも欲しいのですが、狭いところで二種類栽培すると交雑して味も香りもよろしくないものができますので我慢。

この日はイワシが安かったので購入し、シソを使って盛り付けました。


気温が上がってきて、その日の晩ご飯に使う野菜をすぐに収穫できるようになってきました。
いい季節ですね。


ごちそうさまでした。





2016-05-31

種まきと苗の定植&生長(5月)

5月の家庭菜園の様子を記します。


☆5月7日
4月26日に種まきしたものが発芽しました。
5月7日
5月7日
A菜(油麦菜)はほとんど発芽しているが、芽がでていないポットが3個
ストリドーロは適度に発芽
台湾バジルはやっと発芽開始
四角マメはまだ発芽せず
バターレタスは普通に発芽
ヒユナもどんどん発芽している
フジマメは発芽開始
とうもろこしは発芽率があまりよくない
モロッコインゲンは発芽率も成長もばっちり!
ミニチンゲンサイも発芽

という具合に、種類によって発芽スピードがバラバラです。
バジルは発芽するのが遅いですし、四角マメはそれよりも更に遅いです。この二つは気長に待ちます。
そして特筆すべきはモロッコインゲンでしょう。上の右側の写真で葉が一番大きい苗がモロッコインゲンです。今年も大量に採れそうですね。

この日、モロッコインゲンを大鉢へ植え替えしました。
そしてバジル、台湾バジル、ルートパセリ、マリーゴールド種まき、発芽していなかったA菜のポットに新たに種まきをしました。
5月7日


☆5月8日
土中緑化種まきをしていた枝豆の現在の様子。
5月8日
左は『湯あがり娘』、右は『怪豆黒頭巾』
土中緑化苗のやり方はネット検索してくださいな。


☆5月9日
4月26日種まきのとうもろこしを大鉢へ。
ポケット発根させたとうもろこしを種まき。
フジマメを大鉢へ。
ミニチンゲンサイ植え替え。


☆5月10日
土中緑化種まきをしていたエダマメの本葉がひらいてきましたので、ポット植えしました。
でもね、根をだいぶ切ってしまいましたので苗がほとんどダメになりました。
育苗している苗を畝に定植する時は伸びた根の先を少し切るとその後の成長が良いように思います。
なので根を触ってもきっと元気!と思って適当にやってしまい、その後のかんかん照り(日陰には置きましたけれど)で弱り。。。
去年はうまくいったんだけどなあ。。。


☆5月15日
成長の早いモロッコインゲンの苗を隣庭の1の畝に定植しました。
5月15日
ほんと、つるありモロッコインゲンは発芽率いいし成長も早いし大量収穫できるし優秀野菜だわ。

土中緑化種まき後にポット植えしたエダマメ『湯あがり娘』を5の畝に定植。
5月15日
5月15日
まだすっからかん状態な畝ですね。
畝についてはこちらに記してあります。


☆5月17日
発芽した苗を色々定植しました。
5月17日 Cの畝
5月17日 Bの畝
Cの畝
とうもろこし『おおもの』、A菜(油麦菜)、ヒユナ
Bの畝
えだまめ『怪豆黒頭巾』

5月17日 5の畝
5月17日 1の畝
5の畝
エダマメ『湯あがり娘』、ヒユナ、ミニチンゲン菜、A菜
1の畝
モロッコインゲン、ヒユナ

5月17日 2の畝 右は3の畝
2の畝
とうもろこし『ピュアホワイト』、ヒユナ
3の畝
モロッコインゲン、フジマメ、ヒユナ

という具合に各畝にヒユナを植えつけましたが、暖かくなってきたらこぼれ種で大量に発芽してきたというぅ(^^;

フジマメの苗も定植しました。
5月17日 フジマメ
5月17日 フジマメ
去年フジマメを栽培してその繁殖能力のすごさを知りましたので、今年は端っこに植えつけました。
ここは昔伐採した篠竹を置いてあるところ。ここならば大きな葉を大量に茂らせて他の野菜を日陰にすることもありません。
支柱にネットを張ってそこに這わせようと思います。


☆5月19日
育苗していた苗を定植しましたので、また新たに種まきをしました。
5月19日
ルートパセリ、台湾バジル、つるなしインゲン、小カブ、ミニチンゲンサイ、マリーゴールド、バジル、バターレタス、A菜。
先に種蒔き発芽して育苗中のバジルと台湾バジルを植えかえ、四角マメを大鉢に植え替えました。


☆5月25日
赤大豆ともち大豆の種まきをしました。
5月25日
エダマメ大豆系は大きいポットに5個種蒔きをして、本葉が開いたら2~1本ずつくっつけて定植のほうが成長具合がよいみたい。
土中緑化もよいのですがちょっと手間かな。
なので今後はポットに5粒蒔きにします。

☆5月28日
5月28日
A菜、ストリドーロ、バジル、ミニチンゲン菜、小蕪、マリーゴールド、バターレタスの苗を植え替えました。
去年までA菜はほとんどすべての種が発芽したのですが、今年はなんだかあまり発芽せず。もうだいぶ古い種ですので発芽率が落ちたのでしょうね。


☆5月29日
5月29日
A菜、枝豆2品種の種まきをしました。
A菜は発芽率が落ちましたので、庭にも適当にばら蒔きしました。
で、この時は「発芽すればラッキー」なんて思っていたのですが・・・大量に発芽して今はちょっと困った状態に(^^;;;





2016-05-25

苗購入、植え付け(ナス『千両2号』、レモングラス、トマト『スイートグリーン』)

☆5月7日
苗を購入しました。
 レモングラス、ナス『千両2号』接木苗、トマト『スイートグリーン』実生苗です。


以前からレモングラスの苗がほしいなーと思っていました。
よく知りませんが、タイ料理にはこのハーブがかかせないとか?
寒さに弱いみたいですので冬にどうなるかわかりませんが、まずは一苗植えつけて様子を見てみます。

 大きく成長しても邪魔にならないところへ植えつけました。
冬季は刈り込んで上から落ち葉をかぶせておくこともできる場所ですし、ここがいいかなっと。
夏にどれだけ成長するか楽しみです。


我が家の野菜はスーパーなどではあまり見かけないようなものをメインとして栽培しています。
ですが、ナスの千両2号は完全に食料目的での栽培。
以前にイタリア茄子や長ナスなども植えてみましたけれど、どうも味が好みではなく。
この千両2号はナスの定番中の定番ですので、安定した美味しさがあります。

 穴の底に肥料をおいて苗を植えつけました。
この写真では支柱をまだ差していませんが、まずは中央に1本だけ差して倒れないようにして、枝が伸びてきたら長い支柱を斜めに立てる予定です。


今年は紫のトマト『トスカーナ・バイオレット』を栽培したくて取り扱い店へ行ったのですが置いてなくて。
ごく一般的なミニトマト『千果』を植えつけましたけれど、やはり変わったものが欲しい。
ということで買いました。
これ、完熟になっても緑のままとのこと。
いったいどこで完熟か未熟か判断するの?と思ったら、写真にも写っていますが、ほんの少しの色の差で判断するみたい。
なんというハイレベルな判定方法。

トマトは第一花が咲いてから定植しますが、これはまだ開花前。
なのでしばらくポット植えのままおいて、開花してから定植します。


☆5月25日
トマト『スイートグリーン』の第一花が開花したので定植しました。
茎からも根をたくさん出させて元気に成長するように、茎の部分も土の中に入れる斜め植えをしてあります。
(接木苗ですと自根をださせるわけにはいきませんのでこの方法はとりません)
数日すると茎がたってきますので心配なしです。
元肥もやってあります。
ここは上にネットをはってあり、枝が伸びてきたら紐でネットに結わえて支柱がわりにします。

全部無事に成長しますように。