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2016-04-26

春の家庭菜園シーズン到来(畑整地、菜花、キクイモ、ズッケロ、ビーツ、パースニップ撤収)

いつのまにかもうすぐ5月。
野草やキノコの収穫に熱中しすぎてしまい、今年は春の仕度が完全に出遅れました。

☆4月25日
冬の間ちょくちょく収穫していた野菜類を撤去しました。
(夕方でだいぶ暗くなっていますので、写真の色味がちょっと変です)
全然太らなかったビーツ、ナメクジに結構やられてしまったズッケロなどを処分し、食べられる部分は収穫。


菜花『秋華』も撤収。
のらぼう菜の収穫が始まる前まで冬の間たくさん収穫させてくれた菜花。
菜花『秋華』は冬の貴重な緑野菜です。
今期も収穫ありがとうね。

キクイモの場所を少し耕しました。
キクイモ大好きなんです。
今年も栽培しますので、少し耕して、土の中に残っていた球根を掘りあげました。
今日はもう遅いので後日植え付け予定。
今年もたくさん収穫できるといいな。

抜き取った野菜が山のように積まれました。
これもそのうち微生物や小さい生き物の力でもって消えていきます。
冬の間、たくさんの収穫ありがとうね。


☆4月26日

パースニップを収穫してみました。
実は、いつ収穫してよいのかタイミングがわからず、だいぶ長い時間栽培してしまいました。
案の定、切ってみたら維管束から外側が非常に硬く、中心部分にも甘味がなくて結局廃棄。。。

うーん、ビーツとパースニップは自分と相性がよくないのかも知れないです。
以前作った時も食べられるようなものはできませんでしたし。
今年はもう作るのやめにします。

菜花『秋華』のあと地を整地します。

有機石灰とお馬の堆肥を混ぜて耕すのですが、久しぶりの土いじりに体がついていかず、結構体力を使いました。

開墾する時はスコップの二倍の深さ程度まで掘り下げますが、今回は表面だけでいいかなと思い、スコップの刃の長さ程度を掘って耕して整地しました。
去年の春先に篠竹の地下茎は掘り起こして処分したのですが、一部取れなかったところがあって。
それが地下茎をのばして勢力をのばしかけていました。
すべて取り除ければよいのですけれど、無理。
それでも、地下茎があるところは深く掘ってできるだけ除去しました。

キクイモはすべて収穫したと思っていたのですが、だいぶ遠いところから発芽していたものを発見!
ここは去年植えつけたところから約40センチくらい離れているのですが・・・
キクイモの繁殖能力恐るべし。

少し残しておいた球根と、この発芽した球根を植えつけて、キクイモコーナー完成。
ほんとは同じ場所じゃあないほうがよいのかも知れませんが、野生のキクイモは毎年同じ場所で成長ですからまあいっかなと。





2016-04-01

庭の草むしり、ミニチンゲン菜花&春菊収穫終わり

冬の間放置していた草むしりをしました。

まずは借りている隣庭から。


曇り空&夕方でしたので写真の色味がよくないです。
この畝の右側にはサラダかぶ『もものすけ』や、みやま小カブなどを育てていました。
収穫が終わり、今まで放置。
シソ科のほとけのざが紫色の花を咲かせています。
春の七草のほとけのざ(正式名コオニタビラコ)とは違いますよ。毒草ですから食べられませんよ。

写真左上のほうにはイネ科植物が成長しています。
去年ここで丸オクラを栽培していて、ネコブセンチュウ対策としてタイネ科植物の種をばらまきしました。
よい長さに成長しましたので、刈り取って敷き藁代わりにつかいたいと思います。


綺麗にしました。
残したのは、スイスチャード、ビーツ、プンタレッラ、A菜(油麦菜)、ステムレタス(山くらげ)、それから野草のハハコグサ、スイバです。

写真右下のほうにある淡い緑色の植物はハハコグサです。
草餅を作ってみたいと思い、ここ数年抜かずに花を咲かせてタネをとばさせていました。
今年は集めて草もち作れるかなどうかな?

中央に見える黄色い茎の植物はスイスチャード。株がだいぶ古くなっていますが、それでも葉を茂らせています。

ビーツの成長がぜんぜんよくありません。根がふくらまないんですよ。
うーん、収穫は無理っぽいかも知れません。

プンタレッラの脇芽がでてきません。他の花茎系野菜が成長していますからそろそろだと思うのですが。
なぜでないんだろ?まだ時期が早いのかな?


今日はもう一ヶ所の草むしりもしました。


この中央の畝では去年ミニトマトとナスを栽培していました。
今はアブラナ科系野菜やキク科野菜などが植わっています。
ハコベがものすっごく大きくなっていますね。


綺麗にしました。
A菜(油麦菜)、ニラ、ズッケロ、パースニップ、プンタレッラ、それから野草のハルジオンとカキドオシとハハコグサを残してあります。

右側のところに見える黄色い花がついた花茎はミニチンゲン菜花です。
今回の草むしりの時に良く見たら、脇芽からの花茎もほとんど終わっていましたので、株を抜いて処分しました。
ミニチンゲン菜花、収穫終わりです。


もう夕方でしたので、今日はここまで。


収穫したものです。


左から、野草のハルノノゲシ、はこべ。
右はミニチンゲン菜花、それから春菊です。

ハルノノゲシとはこべの料理は別の野草料理ブログにて。
春菊は成長がいまひとつでした。脇芽を摘んで春菊もこれで終わりです。

野菜、いただきます。


2015-10-21

発芽苗の植え付け

種まきをして育苗していた野菜の苗を色々な場所に植えつけました。
この時に蒔いたものです。
9月13日
秋の種まき第二段と苗の生長具合
9月23日
苗植え付け&長ナス撤収&種まき


まずは丸オクラの跡地への植え付けから。
丸オクラの根に結構ネコブセンチュウがついていました。
すぐに苗を植えつけるのは怖いのですが、なにせ狭い場所ですので休耕しておくことはできません。

なので、お馬のたい肥をいつもよりも多めに入れて、有機石灰、化成肥料、それから枯れ草も混ぜて耕しました。


ここに植えつけたのは、ステムレタスをジクザグに2列、それから、端のほうで空いている場所にA菜(油麦菜)、バターレタス、春菊の苗を植えました。
すべてキク科ですね。
よくわかりませんが、センチュウが増えた場所には根を食べる野菜は植えないほうがいいかなと思い、パースニップやビーツはここには植えませんでした。

それと、苗が植わってないところにイネ科の草の種を蒔きました。


いえ、家に出入りしているノラねこのために蒔いたんじゃないんですけれどね(^^;
通販でイネ科のエンバクを買うと送料がかかるじゃないですか。ホームセンターに行ったらこれが売っていたので購入しました。
中身はたぶんエンバクかなっと。
ネコブセンチュウ対策に買ったのですが、帰宅してネットでよく調べたら、イネ科植物が効くのはネグサレセンチュウのほうでした。わっはっは。・・・ううぅ、まあいっか。


畝の右側には以前種まきしたカブやビーツが成長しています。
そのそばに植わっていたシソなどを撤収して場所ができましたので、そこにも苗を植えつけました。


端っこのほうですね。
植え付け場所が狭いので、ここには数本のみ。
春菊、バターレタス、そして1本だけビーツの苗を植えつけました。


ナス「千両二号」の跡地に種まきしたステムレタスとビーツですが、この場所は湿度が高くて横の雑草場所からの害虫が多いのか、発芽した芽を食べられてしまいました。



土も湿り気が多くて重かったので、お馬のたい肥を再度多めに入れて耕して・・・確かズッケロかな?本数を少なめに植えつけました。
これからは害虫被害も少なくなりますので大丈夫なことを願って。
この畝の奥の列に種まきをしたパースニップは順調に成長しています。
種まきの時に結構土をかぶせてしまったのですが、無事に発芽しました。
パースニップは覆土多くても大丈夫なのかな?



亀コハウスの上側にある細い畝。
ここはなんだか成長がよくないんですよね。陽あたりも良いのにどうしてだろう?
ここにもお馬のたい肥と有機石灰、化成肥料を加えて混ぜて苗を植え付けました。
写真でいうと手前側の列にズッケロを、奥の列の右側にはパースニップ、左側にA菜(油麦菜)、山東菜をそれぞれ1本ずつ植えました。
それから、中央にビーツの苗を3本ほど。
ズッケロがどれだけ成長してビーツが日陰になるかわかりませんが、とりあえず植えつけてみました。


結構植えたのですが、苗はまだまだあります。
元気な苗を数本、ミニトマトの畝に植えつけました。


一番右側の土のところにはビーツが1つ、他のところには・・・あれ?ズッケロ?バターレタス?どっちだったか忘れちゃいました。
まあ、成長したらどちらだったかわかると思います。

これでもまだ少し苗が残っていたり。
でもちょっと小さいので、もうしばらくポット苗の状態でおいておこうと思います。

使ったお馬のたい肥などは下のリンク先から購入可能。
お馬のたい肥はものっすっごく愛用しています。土が軟らかくなるからとっても重宝しています。

お馬のたい肥
有機石灰
化成肥料



2015-09-23

苗植え付け&長ナス撤収&種まき

今日、長ナス『黒陽』を処分しました。


場所はある程度離したのですが、丸オクラとピーマンとの競争に負け、日陰になってしまって。
なっているナスも石ナスのような感じでしたので、今年はもうおしまいにしました。
長ナスということでしたが、なった実は普通サイズの長さでした。
お疲れ様。ありがとうね。


8月25日に蒔いた菜花も順調に成長しています。
この畝に植わっていたエダマメとつるなしインゲンも撤去しました。
で、あいたスペースに、ポット蒔きして育苗していた菜花を植え付け。



適当に間隔をあけ、手で土を掘って植えつけました。
明日は雨予報ですし、土が適度に湿っていましたので水遣りは無し。
明日雨がふらなければ水遣りします。




ポット育苗していた菜花が減りましたので、あいたスペースにまたポット種まきしました。


新しく蒔いたのは、パースニップ、バターレタス、A菜(油麦菜)です。
パースニップは発芽が難しいかなと思っていたのですが、先に蒔いたほうが順調に発芽しましたので追加で蒔きました。
バターレタスとA菜はサラダに使いたいので蒔きました。
それから、先に種まきしたけれど発芽しなかったポットにまた同じ品種を種まき。
山東菜と紅芯大根の種がだいぶ古いので発芽率がよくないのです。


9月15日に直播きしたのも無事発芽しています。


これはフジマメの近くの畝。
直播したA菜が全然発芽しなくて。
中央にばら蒔きしたのらぼう菜とステムレタスですが、のらぼう菜しかでないですね。。。
ステムレタスはポット蒔きしてありますから、まあいっか。

無事に成長しますように。


番外編

私が作業している間、ノラネコはそばでぐっすりとお昼寝中。
とっても気持ちよさそうでした(^^)


2015-09-19

発芽しました&ポット蒔き菜花植え替え

ポット蒔きした種が発芽しました。


 山東菜と春菊、紅芯大根の種はだいぶ古いので発芽がよくありません。
ズッケロとステムレタスの発芽がよくて嬉しいな。
パースニップは発芽までもう少しかかりそうです。



直播きしたほうも発芽しています。

可愛い芽ですね。
こちらは蕪ですので、今後土寄せしていきます。


ポット蒔きして一回植え替えした菜花も順調に成長してきましたので、もっと大きなポットに植え替えです。




無事大きくなりますように、。

2015-09-15

秋の種まき第二段の直播き編

夏野菜が植わっていた場所を綺麗に整地して、次は秋蒔き野菜の直播き第二段です。


この場所にはカブとビーツをまきました。




種を蒔いたあと

上下に横に二本の溝、中央に丸く数箇所穴があいていますね。そこに種を蒔いてあります。

蒔いたのは手前がカブ「もものすけ」、奥もカブで「みやま小カブ」、中央には「ビート」。
発芽して成長を始めたらどのみち土寄せしなくちゃですので、先にちょっと深いところに蒔きました。これのほうが土寄せ楽ですので。
覆土してから手で押さえて鎮圧してあります。
ふわっとした土よりも、押さえたほうがしっかりと根を張っている気がします。




お馬のたい肥と化成肥料と有機石灰で土壌を整えて。



手前がステムレタス(山くらげ)、中央は写真ではパースニップですが、奥のビートと場所を替えて蒔いた記憶が・・・
こちらも土を少し除けて深くして蒔いています。
場所が狭いので、どけた土は袋に入れて横に置いてあります。

パースニップは覆土をほんの少しだけ。種がちょっと見えている程度。
発芽までに時間がかかるので、ひょっとしたら無理かもしれません。
ポット蒔きしたのがありますから、そっちのほうは目が届きやすいので大丈夫かな。



陽あたりがいまひとつで野菜の生長が思わしくなく、ちょっと放置していた畝。


陽あたりよろしくない原因はフジマメ。
元気すぎて上のほうで繁殖しちゃって日陰作っています。



なので、まずはフジマメを整枝して。
これで地面に陽があたるようになりました。


元気がなくて実が大きく太らなかったエダマメや、ひょろひょろ伸びたポーチュラカなど、食べられるところは収穫して、いらないところは処分して。
お馬のたい肥と有機石灰、化成肥料を加えて混ぜて整地。




こちらは奥側。

左の縦の溝にはA菜(油麦菜)、右の溝はみやま小カブ、中央にはのらぼう菜とステムレタス(山くらげ)をばら蒔きにしてあります。
みやま小カブは覆土をしてから手で押さえて土を鎮圧、A菜は覆土なしで鎮圧。
中央部分は先にのらぼう菜をばら蒔きして、手で軽く土と混ぜてからステムレタスをばら蒔き。その後に手で押さえました。
基本、キク科(A菜、ステムレタス)は覆土なしです。



手前側。

左の溝に北京紅芯大根、右の溝はもものすけ、中央は先と同じようにのらぼう菜とステムレタスをばら蒔きしました。



これで秋の種まきは一段落ついたかな。
無事成長しますように。