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2016-05-31

種まきと苗の定植&生長(5月)

5月の家庭菜園の様子を記します。


☆5月7日
4月26日に種まきしたものが発芽しました。
5月7日
5月7日
A菜(油麦菜)はほとんど発芽しているが、芽がでていないポットが3個
ストリドーロは適度に発芽
台湾バジルはやっと発芽開始
四角マメはまだ発芽せず
バターレタスは普通に発芽
ヒユナもどんどん発芽している
フジマメは発芽開始
とうもろこしは発芽率があまりよくない
モロッコインゲンは発芽率も成長もばっちり!
ミニチンゲンサイも発芽

という具合に、種類によって発芽スピードがバラバラです。
バジルは発芽するのが遅いですし、四角マメはそれよりも更に遅いです。この二つは気長に待ちます。
そして特筆すべきはモロッコインゲンでしょう。上の右側の写真で葉が一番大きい苗がモロッコインゲンです。今年も大量に採れそうですね。

この日、モロッコインゲンを大鉢へ植え替えしました。
そしてバジル、台湾バジル、ルートパセリ、マリーゴールド種まき、発芽していなかったA菜のポットに新たに種まきをしました。
5月7日


☆5月8日
土中緑化種まきをしていた枝豆の現在の様子。
5月8日
左は『湯あがり娘』、右は『怪豆黒頭巾』
土中緑化苗のやり方はネット検索してくださいな。


☆5月9日
4月26日種まきのとうもろこしを大鉢へ。
ポケット発根させたとうもろこしを種まき。
フジマメを大鉢へ。
ミニチンゲンサイ植え替え。


☆5月10日
土中緑化種まきをしていたエダマメの本葉がひらいてきましたので、ポット植えしました。
でもね、根をだいぶ切ってしまいましたので苗がほとんどダメになりました。
育苗している苗を畝に定植する時は伸びた根の先を少し切るとその後の成長が良いように思います。
なので根を触ってもきっと元気!と思って適当にやってしまい、その後のかんかん照り(日陰には置きましたけれど)で弱り。。。
去年はうまくいったんだけどなあ。。。


☆5月15日
成長の早いモロッコインゲンの苗を隣庭の1の畝に定植しました。
5月15日
ほんと、つるありモロッコインゲンは発芽率いいし成長も早いし大量収穫できるし優秀野菜だわ。

土中緑化種まき後にポット植えしたエダマメ『湯あがり娘』を5の畝に定植。
5月15日
5月15日
まだすっからかん状態な畝ですね。
畝についてはこちらに記してあります。


☆5月17日
発芽した苗を色々定植しました。
5月17日 Cの畝
5月17日 Bの畝
Cの畝
とうもろこし『おおもの』、A菜(油麦菜)、ヒユナ
Bの畝
えだまめ『怪豆黒頭巾』

5月17日 5の畝
5月17日 1の畝
5の畝
エダマメ『湯あがり娘』、ヒユナ、ミニチンゲン菜、A菜
1の畝
モロッコインゲン、ヒユナ

5月17日 2の畝 右は3の畝
2の畝
とうもろこし『ピュアホワイト』、ヒユナ
3の畝
モロッコインゲン、フジマメ、ヒユナ

という具合に各畝にヒユナを植えつけましたが、暖かくなってきたらこぼれ種で大量に発芽してきたというぅ(^^;

フジマメの苗も定植しました。
5月17日 フジマメ
5月17日 フジマメ
去年フジマメを栽培してその繁殖能力のすごさを知りましたので、今年は端っこに植えつけました。
ここは昔伐採した篠竹を置いてあるところ。ここならば大きな葉を大量に茂らせて他の野菜を日陰にすることもありません。
支柱にネットを張ってそこに這わせようと思います。


☆5月19日
育苗していた苗を定植しましたので、また新たに種まきをしました。
5月19日
ルートパセリ、台湾バジル、つるなしインゲン、小カブ、ミニチンゲンサイ、マリーゴールド、バジル、バターレタス、A菜。
先に種蒔き発芽して育苗中のバジルと台湾バジルを植えかえ、四角マメを大鉢に植え替えました。


☆5月25日
赤大豆ともち大豆の種まきをしました。
5月25日
エダマメ大豆系は大きいポットに5個種蒔きをして、本葉が開いたら2~1本ずつくっつけて定植のほうが成長具合がよいみたい。
土中緑化もよいのですがちょっと手間かな。
なので今後はポットに5粒蒔きにします。

☆5月28日
5月28日
A菜、ストリドーロ、バジル、ミニチンゲン菜、小蕪、マリーゴールド、バターレタスの苗を植え替えました。
去年までA菜はほとんどすべての種が発芽したのですが、今年はなんだかあまり発芽せず。もうだいぶ古い種ですので発芽率が落ちたのでしょうね。


☆5月29日
5月29日
A菜、枝豆2品種の種まきをしました。
A菜は発芽率が落ちましたので、庭にも適当にばら蒔きしました。
で、この時は「発芽すればラッキー」なんて思っていたのですが・・・大量に発芽して今はちょっと困った状態に(^^;;;





2016-05-11

今日の収穫

今日の収穫をまとめてアップ。

☆4月25日
のらぼう菜、ズッケロ、ストリドーロ、スイスチャード、A菜(油麦菜)、ビーツ。

のらぼう菜はだいぶ細くなってきました。
ズッケロは今期最後の収穫です。
ビーツも収穫しましたが、小さすぎて硬くて食べられませんでした。

この日の晩ご飯はこんな感じ。
豚肉を少し濃いめの味付けで料理し、ズッケロの葉で包んで食べました。
ストリドーロはサラダにしました。

スイスチャードってなんでこんなにカラフルなのでしょうね。

もう何色か色がありますが、味はほとんど同じです。
右の白いものが葉柄の食感がちょっと優しいかな。

この葉柄の色が加熱されても残ってくれるならいいんですけれど、熱を加えるとくすんだ色味になってしまうのがもったいない。
そして、葉柄部分は私は好みな味ではないのがちょっと残念。

葉は普通に美味しくいただけます。
スイスチャードの葉部分と玉葱をオリーブオイルで炒め、四角く切ってソテーしたはんぺんを加え、クリームシチューのルーを足して軽く煮てできあがり。


☆5月2日
A菜(油麦菜)、ストリドーロ、のらぼう菜の花

この日はサラダにできる野菜として収穫しました。
詳細はこちらにて。


☆5月8日
スイスチャード、バターレタス、A菜(油麦菜)

この日は畝の整理をしましたので、抜いた野菜からの収穫です。
バターレタスやA菜はサラダにしました。


☆5月10日
庭からオレガノを少し摘んできました。

本当は魚料理に使おうかなと思ったのですが、魚には桜ソースを使いましたので、ジャガイモの炒め物の香りつけとして使いました。


☆5月11日
三つ葉、オレガノ、ローズマリー、ストリドーロ、のらぼう菜の若い鞘、のらぼう菜の花。

こうなりました。
メジナのピカタにオレガノとローズマリーを使いました。
ストリドーロはサラダに。
のらぼう菜の花のポテトサラダと鞘料理はこちらに記してあります。


2016-05-09

ステムレタス初収穫(A菜(油麦菜)と食べ比べ、山くらげ作り)

去年の9月13日に種を蒔いて栽培していたステムレタスがだいぶ成長しています。
これは4月26日の写真。

ステムレタスは伸びた茎を食べる野菜で、茎レタスの仲間です。
茎を干したものが山くらげという名前で売られていますよね。

4月初旬くらいから茎が伸び始めてきましたが、収穫適期がわからず。
春の野菜シーズンになり、他の野菜を植えたいので収穫しました。
5月3日
中央にある細くて曲がった茎の野菜はA菜(油麦菜)です。
A菜も同じ茎レタスの仲間で、茎を油と中華スープで煮るととても美味しい野菜です。
せっかくですので味を比較してみようと思います。

さてステムレタス。
茎がとても硬いです。たぶんもう少し早く収穫したほうが良かったのかも知れません。

茎をピーラーでむいて外側の硬い部分を落とし、中央のみにしました。
生の状態でA菜の茎と食べ比べてみたら、A菜のほうがスジっぽかったです。
これはたぶん、A菜が成長しすぎて硬くなっていたのかなと思います。いつもはそんなことはありませんので。

葉も比較。
上がステムレタス、下がA菜です。
形が違うのがわかりますね。
葉も生のまま試食。
葉はA菜のほうがアクを感じず美味しかったです。

そのままでは苦味を少し強く感じるステムレタスの葉ですが、カレー粉とデミグラソースで味付けしたミートソースを巻いて食べたら、味が和らいでよかったです。
5月9日



ステムレタスの茎部分は1本取り分けた後、スライスして干しました。
上段にはタケノコの皮がおいてあります。
その下の、少し白っぽいものがステムレタスの茎です。

2日後、だいぶ乾燥してきました。
5月5日
もう少し干しておきたかったのですが、たけのこを干したかったので網からおろしました。
この後は冷蔵庫内で乾燥させました。

干さずに残しておいた茎を料理。
5月3日
ステムレタスの茎を写真のように切って油で炒め、もどしたキクラゲを入れて味付けしました。
味付けは創味シャンタンをお湯で溶いてお手軽に。
このレシピはA菜の茎料理の時と同じです。

ステムレタスの茎、美味しいです。
クセがなく、少し柔らかいブロッコリーの茎みたいな感じかな。
A菜の茎も同じようにして料理してみましたが、少し堅く成長してしまったものでしたので筋が残りました。
これも先に記したように、A菜が成長しすぎていたからかなと思います。
でも味はステムレタスのほうが優しい感じで美味しかったです。


葉も同じように料理しました。
5月5日
こちらはA菜のほうが苦味が少なくて美味しかったです。

まだ一回しか食べていませんからはっきりとは言えませんが、ここまででとりあえず結論を出すとすると・・・

ステムレタスは茎は美味いが葉は苦味が強い。
A菜(油麦菜)は葉の苦味は少ないが、茎のうまさではステムレタスに負ける。

という感じかな。

A菜はサラダにしたり茎煮にしたりしてよく食べていますが、ステムレタスも同じように料理できそうですね。
なので今年も種まきをして栽培したいと思います。

干して作った山クラゲ、いつ食べようかな。






2016-04-26

種まき(A菜、ストリドーロ、台湾バジル、四角豆、レタス、ヒユナ、藤豆、ミニチンゲン菜、モロッコインゲン、とうもろこし、枝豆)

今日は種まき。
春に蒔ける野菜種を並べてみました。
少量多品種を栽培しますので種が残ります。
それらはジップロックの袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保管しています。
この中から選んで蒔きました。

育苗箱の側面に緑色のテープが見えると思います。蒔いた種の名札です。
左から、A菜(油麦菜)、ストリドーロ、台湾バジル、シカクマメ、バターレタス、ヒユナ、フジマメ。
隣の育苗箱も左からミニチンゲンサイ、つるありモロッコインゲン、とうもろこし『おおもの』、とうもろこし『ピュアホワイト』。

それから、下のほうの白い容器に蒔いたのはエダマメの種です。
左二つの黒い種はエダマメ『怪豆黒頭巾』、白い種のほうはエダマメ『湯あがり娘』です。
エダマメは容器ごと庭に埋め、種の上に不織布をかけてから土をかけて発芽させ、その後不織布を取り除いて土をかける、いわゆる土中緑化苗を作ります。

さて、と。これからナメクジとの闘いの日々が始まりますね。
新芽を食べつくされないように気をつけていかなきゃ。





2016-04-21

今日の収穫と料理

まとめてアップです。

4月5日
のらぼう菜です。
これは半分くらい三五八漬けにしました。


4月6日
ステムレタスの葉、ストリドーロ、スイスチャード、ズッケロ
ズッケロは初収穫です。味などはこちらに記してあります。

ストリドーロはサラダに、スイスチャードの葉柄部分はクリームシチューにしました。


4月7日
のらぼう菜、A菜(油麦菜)、ストリドーロ、ふき。
フキは試作料理作り用に収穫。


4月11日
のらぼう菜、A菜(油麦菜)、ストリドーロ
冬場の収穫は葉物野菜ばかりですね。
夏は緑が恋しくなり、冬は実物野菜が懐かしく。
季節はずれの野菜はスーパーで買っても高いので、冬の間はミニトマトやキュウリなどは食卓に並ばない日が続きます。


4月13日
八重桜、のらぼう菜の花、ステムレタスの葉、プンタレッラの芽、あさつき

プンタレッラは三五八漬けにしました。
あさつきは刻んで冷凍。汁の浮きみなどに重宝します。

のらぼう菜など花茎系野菜の収穫がおいつきません。
結構咲いてしまいましたので、花はサラダにしてみました。
ステムレタスの葉は刻んで肉料理の下に敷き、一緒に食べました。


4月21日
野草のハルノノゲシ、のらぼう菜

ハルノノゲシは野草料理に使います。
のらぼう菜の茎がだいぶ細くなってきました。
茎が細くなるとちょっと硬いのですよね。でも、まだ食べられそうですので収穫しました。