2015-08-29

収穫野菜でパスタ

昨日作ったトマトソースと、以前作ったジェノベーゼソースを使ってパスタを作り、お昼ご飯にいただきました。


簡単ですがレシピ紹介。


アサリとトマトソースのパスタ



ニンニクみじん切りと玉ねぎ荒みじんを炒め、玉ねぎが透き通って香りがたってきたらアサリと白ワインを加えてふたをして、アサリが開くまで蒸し煮にする。
トマトソースを加え、パスタの茹で汁で水分調節をして、パスタをからめて出来上がり。


ジェノベーゼパスタ


以前作って冷凍しておいたジェノベーゼソースとパスタをからめる。

貝のうま味も加わって、トマトソース美味しかったです。
ジェノベーゼも好きな味。
大変幸せなお昼ご飯でした(^^)

ごちそうさまでした。



今日の収穫 雲南百薬(アカザカズラ、オカワカメ、ぬるっぱ)


雲南百薬、ミディトマト『サンマルツァーノリゼルバ』、ミニトマト『イエローミミ』、丸オクラ

今日は久しぶりに雲南百薬を収穫しました。
正式名称はアカザカズラですが、雲南百薬とかオカワカメ、ぬるっぱなど色々な名称で呼ばれているつる性の野菜です。

今まで撮った写真を使って雲南百薬の説明をしますね。

5年前に苗を購入しました。
冬に根茎が残り、春になるとまた蔓を伸ばして成長します。
根茎はこんな感じです。


今年の春に確認したところ、根茎がだいぶ腐っていましたが、今年も元気よく育ちました。
というか、元気よすぎる気がしないでもない・・・。



以前はキュウリなどと一緒にネットにはわせていましたが、あまりにも元気がよすぎて他の野菜が日陰になってしまうため、今年は畝ではなく、まだ未整地且つツルが登れそうな場所に根茎を植えつけました。
春先は他の野草の勢いに負けていましたが、今現在はそれらを駆逐する勢いで伸びまくっていますねぇ。。。

蔓の伸びは非常に旺盛ですのでグリーンカーテンにむいていると紹介されていたりしますが、栽培した経験上、グリーンカーテン候補には入れないほうがいいかなと思います。
蔓が横方向へは伸びず、直線状に上へ上へと伸びて上でぐちゃぐちゃに絡み合うだけで、下のほうはすっからかんになりますので。
蔓の途中で適度に剪定をしていけばある程度カーテンぽくはなりますが、剪定後しばらくは上部に葉がない状態になってしまいます。
そして何度も剪定しないといけなくて。だったらゴーヤのほうが楽かなと思いますよ。

今年は肥料を与えませんでしたので葉の大きさもおちついています。
肥料を与えるとこれくらい大きな葉になります。


葉が大きく成長しても草の苦味やエグ味がなく、逆に、大きな葉のほうが食感がきちんとわかって美味しいかなと思います。
なので、収穫せず放置しておいても大丈夫なところがGOOD♪
欲しいときに摘めばよい。便利な野菜です。


晩夏になると花を咲かせます。
今ちょうどつぼみがあがってきているところですね。


花は穂状に咲き、少し甘ったるい香りがあたりに漂います。
花は大量に咲きます。


白い細長いのが花。大量すぎですね(^^;
ちなみに左横にあるのはゴーヤ。完全に負けています。。。

花が終わると葉の付け根付近にむかごが発生。
このむかごも食べられますが、それほど美味しいというものではないかな。

増やし方は、このむかごを植えつけるか、根茎を分けるか、蔓を挿し芽するかです。

食べ方で一番おすすめなのは汁物に入れること。
先に茹でてから食べやすい大きさに切って汁物に入れます。
それから、茹でてから切って醤油などで食べるのがポピュラーかな。

これは素麺と一緒に。


鶏肉と一緒に煮たり。


茹でるとぬめりがでますので、包丁でたたいてトロトロにして、納豆などと一緒にご飯にのせて食べるのも美味しいです。


他におすすめなのは、葉を茹でずに袋に入れて冷凍し、取り出して袋の上から手で葉を崩して炒めるかな。
これはナメタケと一緒に素麺チャンプルーを作っているところ。


桜海老と一緒に天ぷらにしてみたことがありますが、揚げると雲南百薬のよさが全然伝わらなくてただエビの味だけになって寂しかったです。

今まで色々やってみましたが、今回はシンプルに汁物に入れていただこうかなと思っています。

雲南百薬は日常的に食べていますので、晩ご飯シリーズにもよく登場します。


野菜、いただきます。




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2015-08-28

今日の晩ご飯


・豚肉の炒め物(豚薄切り肉、もやし、ピーマン、人参、玉ねぎ、フジマメ)
・丸オクラ茹でたん
・サラダ(A菜、バターレタス、ミニトマト)
・シチュー(スイスチャード、とうもろこし、玉ねぎ、ハム)
・汁物(ヒユナ、豆腐、丸オクラ)

先日買ったもやし消費料理になりました。
豚肉の炒め物の付け合せ野菜は細切りに。フジマメも細くきりました。

スイスチャードのシチュー

赤い色がでていますね。
今回はスイスチャードの量が多かったので赤みが強すぎましたが、他の野菜と一緒に量を加減すると綺麗なピンク色のシチューが出来上がります。

スイスチャードはホウレンソウと同じアカザ科の植物。
これは6月ごろの収穫写真ですが、色や姿がわかりやすいと思いますのでアップしますね。
右側がスイスチャードです。

茎の色は赤、オレンジ、黄色、白とあり、とてもカラフルです。
葉の部分はごく普通にいただけますが、綺麗な色の茎は少し独特な味があって若干使いづらいです。
他の野菜と一緒に炒めるとスイスチャードが全体の味を少し壊してしまう感じでした。
なので単独料理がよいかと思います。

でもなぜか牛乳系とは相性がよいんですよね♪
なので最近はシチューやクラムチャウダーに入れることが多くなりました。

今回のスイスチャードはひと夏越したものでしたので少し硬かったです。
無事に夏越ししましたので、涼しくなってきたらまたぐんぐん成長し始めてくれるのかな?


収穫野菜は、フジマメ、丸オクラ、A菜、バターレタス、ミニトマト『イエローミミ』『ロッソナポリタン』、スイスチャード、冷凍保存とうもろこし『味来 ピクニックコーン』、ヒユナ『いろこい菜』です。


ごちそうさまでした。



収穫トマト『サンマルツァーノリゼルバ』で手作りソース

収穫して冷凍しておいたトマトを使ってトマトソースを作りました。

トマトの品種は『サンマルツァーノリゼルバ』

ミディサイズの大きさのトマトです。

マウロの地中海トマトシリーズとして売り出している加熱調理用トマトです。

昨年、マウロの地中海トマトシリーズのひとつの『ロッソナポリタン』の苗を購入し栽培して、収量の多さに驚きました。
ロッソナポリタンはミニトマトではありますが、ひとつの苗から1000個の実が収穫できました。
あまりの多さに感動してネット検索し、マウロの地中海トマトシリーズを知り、今年はロッソナポリタンとサンマルツァーノリゼルバの苗を植えつけた次第です。
マウロの地中海トマトシリーズではシシリアンルージュという品種が有名ですが、収量多くを目的に、ミディトマトのサンマルツァーノを選択しました。

赤くなるのは早いのですが、他のトマトと違い、完熟までに結構な日数を要する気がします。
一週間以上雨が降らず、その後にまとまった降雨があったときに、完全完熟前の多くの実が割れしてしまい、収穫しました。
なので軸のほうがまだ緑色です。

フレッシュなときは皮もそのまま煮ますが、冷凍したトマトの皮はなんだか硬いです。
なので、水に浸けて皮をむきました。
凍らせる前に皮に切れ目を入れています。実割れしたものはそのまま冷凍。
水につけると切れ目から皮が簡単にむけます。

皮をむいたトマトを今回は刻まずそのまま鍋に入れ、白ワインと水と乾燥ローリエを加えて煮込みました。

料理の時の調味料などはいつも適当ですが、今回は分量を量ってみました。
トマト1100g、白ワイン100g、水100gです。
本当は水を入れずに煮込みたいのですが、アクをとりやすくするために水分量を多くしたくて水を入れました。

アクをとりつつ煮込んでいって、軸の緑色のところは取り除き、完成です。


ずいぶんと減りましたね。
出来上がり量は350g。
アクや緑色の軸の廃棄分量が300gありましたので、3分の2近くを煮詰めて減らしたことになります。

さてお味。
完熟ではありませんので甘みが足りない感じです。
でも、このトマト独特のうま味なのかな?なんだか濃いうま味があり、美味しいです。

明日のお昼はこのソースを使ってパスタ料理作る予定♪
すっごく楽しみです(^^)





激辛って書いてあるけど

フェイスブックの知り合いがコレ食べたらすっごく辛かった!と言っていましたので、私も買ってお昼に食べてみました。
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カップ麺を食べるの久しぶりです。
私が知ってる時代のぺヤングはフタに商品名等がプリントされていましたが、今は包装なのね。


食べてみての感想ですが・・・・うーん、、、、、辛さが足りない。。。

この辛さだとココイチの5辛くらい?
カップ麺だから仕方ないのかも知れませんが、ただ辛いだけなんですよね。
ぺヤングソース焼きそばにカプサイシンパウダーかけました、みたいな?
辛いの大好きですが、うま味のある辛さが好きですので、これはリピートないかな。。。

ごちそうさまでした。

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